この曲、『夜の公園』の詞は、2025年6月4日に書き下ろし、曲の制作をしました。この曲を書いた時、昔の、30数年前の今頃を思い出して、その時の私の心境や、一人で公園に行ったりした時の気持ちを思い出して書いたしを歌にしました。 一人になりたい時って誰でもありますよね。 静かな公園でブランコに乗り星をながめて心が癒されていく。 そんな気持ちを経験した人に共感して頂けるような1曲です。 でも、2025年・現代の日本では移民政策により急激に外国人が増え、こんな平和が脅かされて、女性か一人で夜の公園に行くというのは、危険な行為かもしれません。平和な日本が失われていくのは、とても悲しいです。この詞が描く風景は貴重な日本の平和な時代を描いているの曲なのかも…。

公園の片隅でブランコに乗り
夜の静寂に ゆらゆら揺れてる
風の中で 長い髪が隠れては
また見える くりかえし
冷たい頬に 涙は
誰かに見られることはない
家路につく理由を探して
まだ帰りたくないの
寂しい夜の 小さな公園で
きらめく星の その下で
願いごとさえ 届かない
でも今だけは 帰りたくないの
冷たい 鉄の鎖 握って
行ったり来たり…
このまま夜に 溶けてしまえば
泣き顔さえ 風に隠せるのに
静かな夜の 小さな公園で
揺れる想いと ブランコの音
帰りたくないって つぶやいた
寂しい夜の ブランコに揺られて
遠くで笑う 誰かの声
まるで 幻みたいに 響いて
行き場なくした 想いのまま
まだ夢を見てるみたいに
この夜の下 震える影
星空に 願い 託して
ひとりきりでも 帰れない
揺れる想いは まだここにあるの
狭い 部屋より
押しつぶされる 孤独より
街灯の下 揺られて
風を感じていたいの
