English title:I still love you
愛華のは発送力が光る一曲!
『ちらり・ひらり』は、小学校の頃の好きな女の子に、軽い悪戯でスカート捲りをして、嫌われてしまったという、子供の頃のよくありそうなストーリーを曲にしました。

電光石火の 速さで
君の横を すり抜けた
桃色スカート ひらり
風に乗って ひらめいた
絶好調の いたずら
君の後ろ 姿見て
真っ白な 布が ちらり
調子乗って ブイサイン
怒って 追いかけてくると
思っただけで
少しだけ 困らせたかった
そんなつもりじゃ なかったのに
涙見て しまった!って
心の中で 後悔したんだ
喧嘩したり じゃれあったり
君との距離 近くに感じたかった
感情表現 不器用な僕
あれ以来 避けられて
ぎこちない 関係のまま
遠ざかる 時の彼方
毎日 憧れてた
笑顔の君
教室の窓際が
眩しかった
近づきたかったんだ
君はマドンナ
誰よりも 輝いて
煌めいてた
つまらない 毎日でも
君に ときめき
初めての 恋心に
戸惑ってた
いじめたつもりじゃなくて
軽い気持ちで
ただのいたずら だったのに
喧嘩したり じゃれあったり
君との距離 近くに感じたかった
感情表現 不器用な僕
あれ以来 避けられて
ぎこちない関係のまま
遠ざかる 時の彼方
僕が 馬鹿だったんだ
意地っ張りで
「ごめんね」さえも 言えないまま
十年の時が過ぎて
偶然の出会いに 時が止まった
ハッとするほど 綺麗になったね
セピアの世界に 色が蘇る
胸に抱えた 後悔を
今こそ 伝えるよ
あの時 ごめんね
本当に ごめんね
ずっとずっと 今でもずっと
君を泣かせたこと
後悔していた
もっともっと 誰よりもっと
君に近づきたかった
幼かったんだ
ドキドキ胸の 高鳴り
風が横を 通り過ぎた
桃色リボン ひらり
風に乗って ひらめいた
やっと 伝えられて
君が俯いた その顔
上目遣いで ちらり
目と目があって 時が動き出す
僕は今でも
君が好きさ
