前作の『まさかまさかの目撃!』の続編。
今日は特別仕事が早く終わった所から話し始まり、 一人静かにニヤリと笑い、静かにPCを閉じるようなシーンが目に浮かぶ。 その心の中では、『わーい♪ 仕事が早く終わっちゃった。今日は久しぶりに恋人とイチャイチャしたしちゃうぞ』みたいなことで頭がいっぱいなのだ。 そして展開される昼メロ・ドラマよくあるストーリーが、とても面白く楽しい爆笑コメディ・ジャズに仕上がりました。
ぜひぜひ、楽しみにお聴きして頂きたい名曲です!

ある日の夜明け近く
意識だけが目を覚まし
銀河に吸い込まれていった
気がつくと 窓の外
星々を通り過ぎてく
ひとりだけの列車に
ぽつりと腰かけ
静かに眺めた
本当の僕は 今 旅をして
眠ってる僕は 仮初めで
どこに行くの?
誰も知らない夢の中
ここは僕の精神世界
夢は宇宙に続いてる
銀河鉄道 真っ直ぐ伸びて
汽車はスピード上げて
どこまでも走るよ
壮大なメロディ 響く
SFの臨場感
感じさせるよ
そのメロディ 僕は知らない
なのに 僕の中に響いてる?
どこから流れてるの??
僕の意識の向こう、
オリオンからの贈り物
やがて鉄道は消え
僕は降り立った
誰もいない街 目を凝らすと
人々が見えて
いつの間にか街のざわめきに
宇宙のメロディ 消えて
ちょっと遊びに来たんだと
僕は言う
ここは工事現シリウス
親しげに声かけてきた
プレアデスのご主人
お金なんていらない
ただ与えられるまま
食べた異世界の飯ーー
なぜだろう それは
優しい口あたり
懐かしい故郷の味
いつの間にかそれが
涙の味になってた
そうだ、異国じゃない
ここは、僕の故郷
遠い地球 今 次元上がる
不安 恐れ、混乱を癒やし
新しい地球に誘うため
僕は地球に生まれた
宇宙の使者なんだ
現実は仮初めで
夢の世界が現実で
僕は使命を果たすため
地球に降り立って
次元の狭間で生きてる
波動の想い その星で
ちょっと疲れただけ
銀河鉄道に乗って
懐かしい故郷の味に
癒やされに来たのさ
そして鳴り響くアラーム
目覚めた朝に伸びをして
かき消された記憶の向こう
ふと、懐かしい味がした
