リリックス 6~10

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前を向いて歩こう

この曲は、前半で歌った歌詞を後半で英語で歌っていますので、英語圏のみなさんにも伝わりやすい曲になっています。この曲は、音楽ジャンルは違いますが、私の大好きな坂本九さんの「上を向いて歩こう」に因んでタイトルを作り、そのタイトルを元に詞を書きました。ですので、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の英語タイトルが「SUKIYAKI 」であるように、この曲の英語タイトルも、曲の詞とタイトルの関連性は無く、私の好きな食べ物の名前を付けています(笑)
この曲のタイトルは「前を向いて歩こう」英語タイトルは、「TENPURA」です。英語圏の皆さんの心の中がに美味い味が広がりますように。

前を向いて
歩こうよ
明日に向かって 空の下
どこまでも続いてる
希望にあふれた道

前を向いて
歩こうよ
僕はもう 大丈夫
昨日の涙は 置いて行こう

草原を揺らす風
雲の間 行き交う鳥
空の下 オフロード
どこまでも伸びる道
口笛 吹きながら

前を向いて
歩こうよ
明日に向かって 空の下
どこまでも続いてる
希望にあふれた道

前を向いて
歩こうよ
僕はもう 大丈夫
昨日の涙は 置いて行こう

Look ahead
and let’s walk
Toward tomorrow under the sky
Stretching on and on forever
A road full of hope

Look ahead
and let’s walk
I’m okay now
I’ll leave yesterday’s tears behind

Winds that shake the plains
Birds flying between the clouds
Off-road beneath the sky
A road that stretches endlessly
While I whistle along

Look ahead
and let’s walk
Toward tomorrow under the sky
Stretching on and on forever
A road full of hope

Look ahead
and let’s walk
Toward tomorrow under the sky
Stretching on and on forever
A road full of hope

A road full of hope
A road full of hope

DIVA

1992年2月9日に書いた詞うを曲にしたもの。
今ではほとんど肉筆で文章を書くことはなくなってしまいましたが、ノートに肉筆で書いた文章は一文字、一文字に魂がこもっているような気がします。
そして、この詞が28年経って曲として世界の人々に聴いて頂ける曲になるとその時の私は思っていませんでした。も書いた時は、明るい歌をいつか作れるといいな。
って思っていたのも事実で、その夢がこうして叶ったのでした。そしてそれがとても嬉しく思います。

私自身、とてもつらい体験の繰り返しの人生のなかで、
自由というのに憧れていました。

その憧れは、実際に、世界の皆様の心へと飛んで行けたでしょうか?

DIVA さあ、歌い出せ、大空に
I Love You 風に乗せ伝えよう
Voice of the world 歌に国境は無い
Are You light 熱い思い 解き放て

心は声の翼
碧星に響け my heart

朝は希望の歌を
昼は喜びの歌を
夜は祈りの歌を
世界に幸せ届けよう

DIVA この命続く限り
I need You いつもそばにいるから
All always 心通じ合えるれば
Spread Your wings 一瞬で飛んでゆくよ

愛のカタチの涙
心の形の涙
翼をつけた、涙
全ての涙を託して DIVA!

心は感情の泉
とめどなく湧き出す思いを
言霊に乗せて響かせる
メッセージ

風に乗せて 何処までも

DIVA さあ、歌い出せ、大空に
I Love You 風に乗せ伝えよう
Voice of the world 歌に国境は無い
Are You light 熱い思い 解き放て

DIVA この命続く限り
I need You いつもそばにいるから
All Always 心通じ合えるれば
Spread Your wings 一瞬で飛んでゆくよ

なみだの泉

私が詞を書く時、自分自身が〇〇の立場になって考えたことや物語を作ることがよくあります。この歌の詞は、私がもし人を癒す為に存在する女神だったら・・・と、想像をして場面設定をし、ストーリーを考えました。 地上の人々の思いは時々涙となって零れ落ちるけど、その涙は天に届き、泉に集められる。女神たちはその泉を浄化することで、再に地上に返される。泣くとスッキリするという事がありますよね。それはそういうことなんだなって、私は思いました。 天では、女神たちがその泉に時々、とても貴重で美しい波動を持った、『無償の愛』の涙が届けられる。女神たちは、その清く尊く美しい愛の涙の盃を飲んで酔いしれる。 その時女神たちは愛の歌を歌い、その歌が大宇宙に響き渡って地上を浄化してくれる・・・そんな美しい歌になりました。

涙の精霊たちが住む泉
少女の涙が届けられた夜
女神たちが舞い降りる

精霊たちはいつも
集められた涙を清め
女神が雨を降らせて
地上に返してゆく
心の痛みも悩みも
静かに時をほぐしてゆく

だけど時々その泉が
月の光で輝きだし
そんな夜は泉のほとり
女神たちが集まりだす

誰かのために流した涙
それは愛という名の尊いもの
そのぬくもりに心打たれて
女神たちは酔いしれる
輝く泉の盃を掲げ
祈りの歌が響きだす

In her tears, the goddesses saw the purest love —
and wept with her, singing a song of grace.

少女の願いは祝福に包まれ
この広い大宇宙へ
愛の波動が響いてゆく

誰のために頬を濡らしたの?
その想いは願いに変わって
涙の泉が溢れだし
愛のメロディーが星空に響き渡る

夜の公園

この曲、『夜の公園』の詞は、2025年6月4日に書き下ろし、曲の制作をしました。この曲を書いた時、昔の、30数年前の今頃を思い出して、その時の私の心境や、一人で公園に行ったりした時の気持ちを思い出して書いたしを歌にしました。 一人になりたい時って誰でもありますよね。 静かな公園でブランコに乗り星をながめて心が癒されていく。 そんな気持ちを経験した人に共感して頂けるような1曲です。 でも、2025年・現代の日本では移民政策により急激に外国人が増え、こんな平和が脅かされて、女性か一人で夜の公園に行くというのは、危険な行為かもしれません。平和な日本が失われていくのは、とても悲しいです。この詞が描く風景は貴重な日本の平和な時代を描いているの曲なのかも…。

夜の公園

公園の片隅でブランコに乗り
夜の静寂に ゆらゆら揺れてる
風の中で 長い髪が隠れては
また見える くりかえし

冷たい頬に 涙は
誰かに見られることはない
家路につく理由を探して
まだ帰りたくないの

寂しい夜の 小さな公園で
きらめく星の その下で
願いごとさえ 届かない
でも今だけは 帰りたくないの

冷たい 鉄の鎖 握って
行ったり来たり…
このまま夜に 溶けてしまえば
泣き顔さえ 風に隠せるのに

静かな夜の 小さな公園で
揺れる想いと ブランコの音
帰りたくないって つぶやいた
寂しい夜の ブランコに揺られて

遠くで笑う 誰かの声
まるで 幻みたいに 響いて
行き場なくした 想いのまま
まだ夢を見てるみたいに

この夜の下 震える影
星空に 願い 託して
ひとりきりでも 帰れない
揺れる想いは まだここにあるの

狭い 部屋より
押しつぶされる 孤独より
街灯の下 揺られて
風を感じていたいの

当たり前という奇跡

子どもの頃に聴いたようななつかしいフォークソングのメロディに乗せて、何時も当たり前のように凄している日常が、実は小さな奇跡の連続で紡がれていっていること。 そんなことを詞にして届けたいなと思い、詞を構成して行きました。

フォークソングって、いいですよね。 なつかしさを感じながら心にしみてくる。 昭和を生きた私だからかな?とても癒される気持ちになります。 現代の言葉では『えもい曲』っていう部類になると思う。 この、エモさで、世界の皆さんを癒すことが出来たら嬉しいな。

見慣れた景色が 広がる道
風の匂いも 昨日と同じ
何気ない瞬間を 照らす光
それが僕らの 当たり前の日々

だけど平凡な毎日が
実は奇跡で できているんだ
ひとつひとつの 小さな瞬間
それが僕らの 人生を紡ぐ

朝の始まり 交わす挨拶
人のあたたかさに 包まれて
助け合い 支え合いの中に
僕は生きてて 世界がまわる

当たり前と思った日々が
実は奇跡で できているんだ
ひとつひとつの 小さな瞬間
それが僕らの ただの毎日

忘れかけてた あの感覚を
今一度 胸に刻むよ
見落としていた その優しさを
もう二度と 見逃さないように

【アコースティックギター】

今日は珍しく 学食で争奪戦
やっと手に入れた メロンパンに
かじりついて 気づいたんだ
母さん いつも真心を、ありがとう

傘を忘れた雨の日に 君が
校門の前で 待っててくれた
ひとつの傘 肩を並べ歩いた
傘を差し出した笑顔に、ありがとう

財布落として 気分は地獄
街の交番に 届けられた
お金もお守りも 戻ってきた
見知らぬ人よ 本当にありがとう

【アコースティックギター:やさしくノスタルジックに】

今さら気づいた 世界はこんなにも
優しさにあふれてた
ただの朝、ただの空、いつもの坂道、
君の笑顔、友達の姿、家族の愛

そのすべてに、ありがとう

当たり前と思った日々が
実は奇跡で できているんだ
ひとつひとつの 小さな瞬間
それが僕らの ただの毎日

当たり前と思えた日々が
こんなにも 愛しく見える
何気ない日常のすべてが
僕らをつなぐ かけがえのない時間

今日から僕は
ひとつひとつの奇跡を
数えあげて
感謝を心に 刻んでゆくよ

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