上を向いて歌おう
大自然の中で大空に向かって高らかに歌い上げる爽快感!
私自身が歌がそんなに得意ではないので、そんな歌へオン憧れを詞に託して、自分がその歌を歌っている気持ちになって書いた詞を曲にしました。
そっと目を閉じて 空を思い描こう
果てしない大空が私を呼んでいる
この胸に溢れる願いを 風に乗せて
いま すべての想いを歌に託して
上を向いて歌おう
大きく息を吸って
空に届く声を出して
未来へ羽ばたく夢を描いて
果てしない空の青に 包まれながら
まぶしい光を全身で受け止めて
震える心を解き放つように
どこまでも遠くへ 届ける歌を響かせよう
雲の間に隠れた星
そっと微笑んでる
暗闇さえも越えて
光を見つける勇気を持とう
冷たい風が吹きすさんでも
小さな灯火を胸に抱いて
いつか辿り着くその場所を信じて
新たな世界の扉を 今開こう
上を向いて歌おう
大きく息を吸って
心のリズム感じながら
明日を信じる歌を響かせて
限りない空を仰ぎ見て
夢を抱きしめて 何度でも声を重ねよう
揺るぎない想いを風に乗せて
愛と希望の歌を この空に刻み込もう
風に揺れる木々の音
自然が教えるメロディー
全てが繋がる瞬間
私の声が自由になる
そよぐ風が囁く 生命の調べ
大地の鼓動と溶け合いながら
世界中の歌が呼応するように
私という存在を 音に込めて放とう
上を向いて歌おう
大きく息を吸って
空に響く私の音色
愛と希望の未来を描こう
果てしない空に向かって
翼を広げて 大空を駆け抜けよう
この歌が響く限り 夢は終わらない
永遠に続く愛を ここに捧げよう
上を向いて歌おう
大きく息を吸って
心のリズム感じながら
明日を信じる歌を響かせて
空に響く私の音色
愛と希望の未来を描こう
いつまでもこの歌と共に
果てしない空を超えていこう



ひらり・ちらり
English title
I still love you
愛華のは発送力が光る一曲!
『ちらり・ひらり』は、ペルソナの笠間龍雅君が歌ってくれています。小学校の頃の好きな女の子に、軽い悪戯でスカート捲りをして、嫌われてしまったという、子供の頃のよくありそうなストーリーを曲にしました。
こんな事をラブストーリーにしてしまうのは、世の中何処を探しても私だけだろうとその個性を自負する1曲!
電光石火の 速さで
君の横を すり抜けた
桃色スカート ひらり
風に乗って ひらめいた
絶好調の いたずら
君の後ろ 姿見て
真っ白な 布が ちらり
調子乗って ブイサイン
怒って 追いかけてくると
思っただけで
少しだけ 困らせたかった
そんなつもりじゃ なかったのに
涙見て しまった!って
心の中で 後悔したんだ
喧嘩したり じゃれあったり
君との距離 近くに感じたかった
感情表現 不器用な僕
あれ以来 避けられて
ぎこちない 関係のまま
遠ざかる 時の彼方
毎日 憧れてた
笑顔の君
教室の窓際が
眩しかった
近づきたかったんだ
君はマドンナ
誰よりも 輝いて
煌めいてた
つまらない 毎日でも
君に ときめき
初めての 恋心に
戸惑ってた
いじめたつもりじゃなくて
軽い気持ちで
ただのいたずら だったのに
喧嘩したり じゃれあったり
君との距離 近くに感じたかった
感情表現 不器用な僕
あれ以来 避けられて
ぎこちない関係のまま
遠ざかる 時の彼方
僕が 馬鹿だったんだ
意地っ張りで
「ごめんね」さえも 言えないまま
十年の時が過ぎて
偶然の出会いに 時が止まった
ハッとするほど 綺麗になったね
セピアの世界に 色が蘇る
胸に抱えた 後悔を
今こそ 伝えるよ
あの時 ごめんね
本当に ごめんね
ずっとずっと 今でもずっと
君を泣かせたこと
後悔していた
もっともっと 誰よりもっと
君に近づきたかった
幼かったんだ
ドキドキ胸の 高鳴り
風が横を 通り過ぎた
桃色リボン ひらり
風に乗って ひらめいた
やっと 伝えられて
君が俯いた その顔
上目遣いで ちらり
目と目があって 時が動き出す
僕は今でも
君が好きさ!



トモダチの境界線
English title
The Line Between
とても仲の良い友達。本当はとても愛してるけど、それを伝えたら今までの二人の関係が壊れてしまうかもしれないと思うと、どうしてもその思いを伝えられない。
そんな切ない気持ちを歌った片思いのラブ・バラード。
日本語には『切ない』という感情があり、海外の方には、「切ないってどう言う意味?」と興味を持たれます。この曲も切ない1曲です。
あなたの笑顔に 隣で笑うたび
胸のどこかが チクリと鳴くの
「好き」の言葉は ふざけた会話に
紛れてそっと 消えていった
肩が触れた その瞬間に
止まった時間 呼び戻せたらいいのに
「なんでもないよ」って また嘘をついた
本当はずっと 伝えたかったのに
ともだちの境界線 越えたら戻れない
あなたのその優しさが 誰かのものになる
未来を思って 眠れない夜
心が叫んでる 「好きだよ」って…
ふたりだけの 秘密のメッセージ
既読のままで 流れる時間
他の誰かと あなたが笑うたび
臆病な私は 顔を出す
もう一歩だけ 踏み出せたら
きっと何かが 変わる気がした
でもあなたの隣に 立つ勇気が
なぜか今日も 見つからないまま
あなたが好き
この気持ち 胸がはち切れそうで
名前を呼ぶだけで 涙がこぼれる
どうして言えないんだろう
こんなに 溢れる想い…
だけどもし あなたが迷った時WA
すぐにでも 手を握るから
笑顔の裏にある この想いに気づいて
いつかはきっと 届くように
この歌にのせて 今はそっと…
「好きだよ」って…



泣いて笑ってまた春が来た
English title
Spring has come to my best friend
幼いころからの親友が結婚する時に捧げるウエディングソングという題材を想定して書いたフィクションストーリー・ソングです。
子どもの頃に出会って一緒に遊んだり喧嘩しては仲直りして、中学の時に演劇で一緒にちょい役を演じて、それぞれが美容師と女優という別々の道に進み、何時しか傷ついてボロボロになった彼女が幸せを掴み、それを祝福する。そんな物語を曲にしました。
春の光が 降り注ぐ この日
幼い頃のあなたが よみがえる
初めて出会った 縁庭の隅で
手をつないで 世界が 始まったね
泥だらけで笑って 小さな秘密作って
喧嘩して泣いても すぐにまた 笑い合えた
初恋に泣いた午後 静かに隣にいて
私の涙も あなたは拭ってくれたね
中学の舞台で 脇役のふたり
でも 誰よりも夢中で 夢を語ってた
高校で私が 美容師を目指して
あなたは 女優を諦めなかったね
いつしか 笑わなくなった あなた
画面に映らない 日々が増えて
「仕事が うまくいってないのかな」
そっと 胸の奥で 祈っていたよ
泣きながら 電話してきた夜
「パパの最後に 間に合わなかった」と
震える声が 耳に焼きついて
何もできず ただ涙をこぼした
それでも出会ったんだね
疲れた心に 寄り添ってくれる 人に
その人の隣で あなたが笑っていた
十年ぶりに見る 本当の笑顔だった
こんな日が来るなんて 夢のようで
今日のあなたは あの日のまま
キラキラ光る その笑顔は
あの春の空に 似てる気がするよ
あなたの幸せが こんなに嬉しくて
涙が溢れて 顔が見えないよ
あなたが幸せで 本当に嬉しい
おめでとう 何度でも
おめでとう 私の親友よ
今もあなたが 一番眩しい



十人十色(KAITEN-SUSHI)
十人十色という日本の言葉を英語タイトルにする時、歌詞には出てこない言葉を用いて十人十色という意味をイメージし、KAITEN-SUSHIというタイトルを付けて、ほんの少し、お寿司を連想させるフレーズを使って1曲に纏めてみました。わたしの遊び心で作った曲です。日本語版と英語版は詞の意味は同じでもメロディが、違うのでぜひ両方聴いてみてくださいね!
おやじはブサメンで頑固で変わり者だけど
こだわりやポリシーが光る芸術家
おふくろにとっては世界一のイケメンさ
十人十色―輝きがちがう
十人十色―こだわりがちがう
十人十色―プライドがちがう
だから世界はおもしろい
おやじ譲りのセンスが光る妹は
デザイナー志望の個性派さ
友達思いで甘え上手で憎めない
十人十色―センスがちがう
十人十色―個性がちがう
十人十色―魅力がちがう
だからこの世は美しい
親友の異名は百科事典
真面目で秀才でイケメンで
いかつい俺とは大ちがいさ
十人十色―知識がちがう
十人十色―学びがちがう
十人十色―才能がちがう
だから出会えた俺たちなんだ
ああ全然ちがう俺とまわり
俺はスポーツが好きすぎて
勉強はまるでダメなのさ
ブサメンなのはおやじ譲り
それでもいまは彼女ができて
それなりにハッピーさ
悩みといえば彼女はマグロ
恋人どうしふれあうのが苦手なのさ
それでも好きなんだ
ヤリモクじゃないから
マグロでもしかたないよね
十人十色―しかたがない
十人十色―君が好き
十人十色―素晴らしい世界
ちがうからこそ愛がまわる
人には味がある 個性がある
うまいもまずいも好みはちがう
人と人のめぐり逢いのなかで
世界はまわるよ
(英語版) KAITEN-SUSHI
So many people, so many skills
That’s why we found each other still
Ahhh, I’m so different from the crowd
I love sports, I shout out loud
Studying? Nah, I’m really bad
Got my looks from my ugly dad
Still, I got myself a girl
Guess I’m kinda happy in this world
But here’s the thing — my girl is MAGURO
No kisses, no cuddles — she’s always solo
But I still love her, not just for fun
Even if she’s cold, she’s the one
So many people, so many ways
Can’t help it, love still stays
So many people, so many hearts
That’s how this crazy world starts
Everyone’s got their own flavor
Different tastes we all savor
In every meeting, hand in hand
The world keeps turning — and so do we
So many people, so many styles
Different colors, different vibes
So many people, so many minds
That’s why the world is so much fun
So many people, so many styles
Different dreams and different smiles
So many people, so many charms
That’s why the world is beautiful



